こんにちは、こどもかんちょうです。
ミニミニ市民ギャラリーのお知らせだよ。
2月末まで、大平中学校のお兄さん、お姉さんが読書週間に作った作品を展示しています。
お借りしたものなんだよ~。
みんなの「おすすめの本」がクラスごとに本になっているんだ。
全部で11冊!
お兄さん、お姉さんがお勧めしてくれる本って、どんなものなんだろう?
この本のほかに、図書館のお姉さんが作った、
大平中学校の紹介も飾ってあります。
ふむふむ、えっ!
大平中学校って、昭和24年に出来た「磯山中学校」がもとになってるんだ!
そんなに昔からあるんだ、ぼく知らなかった。
展示期間はあとちょっとだけど、みなさん、ぜひ見に来てください。
2013年2月24日日曜日
2013年2月23日土曜日
みんなとても良い子に聞けました。
おひさしぶりのこんにちは、 ぽんたです。
今日は、スタッフによる読み聞かせがありました。
テーマは「ナンセンス」
毎回僕も、草葉の陰でおはなしを聞かせて頂いておりますが、
今回は、様子が少し違いました。「おひげがほしい」と言っていたり
ちくわが大きな声でくしゃみをしていたりしました。
ビックリしたのは、不思議なネコさんのおはなし。
大平図書館のねこさんの知り合いだったりするのでしょうか・・・?
僕の場所からでは絵本が見えなかったので、
どんな事になっていたのか気になりました。
今度、僕にも読んで下さい。
次回は3月16日(土)だそうです。
どんなおはなしが聞けるか楽しみです。
皆さんも、いらしてね。
《本日の絵本》
1.「おひげ おひげ」(内田麟太郎/さく)
2.「とりかえっこ」(さとうわきこ/さく)
3.「ちくわのわーさん」(岡田よしたか/さく)
4.「ふゆめ がっしょうだん」(長新太/文)
5.「そよそよと かぜがふいている」(長新太/さく)
2013年2月22日金曜日
にゃんにゃんにゃんの日
おはようございます。
とってもいいお天気で、こんな日は、こんな日は、、、
そうです!今日はねこの日です。(これって正式なものなのかしら?)
2月22日ということで「にゃんにゃんにゃんの日」だそうですわ。
わたくしはみなさんがねこのことを思い出してくれるなら、「ねこの日」大賛成です。
そんな「ねこの日」に耳寄りな「ねこ」情報をお知らせいたします。
3月のものしり博士の本だなは「動物シリーズ第1段」として「ねこの本」の展示を行います。
図書館に来る、ねこが好きな子も、残念ながらそうでない子も、これまで知らなかった「ねこ」について知ってもらえるとうれしいです。
児童コーナーで3月5日頃からやってますので、ぜひいらしてね。
きてくれたお友だちにはわたくしが作った「ねこしんぶん」がもらえますわよ!
「ねこしんぶん」には「ねこの本」のことはもちろん、あの人のお家の猫情報や、ねこの不思議な魅力など気になる情報がもりだくさん。
はぁ、でも、いまは書ききれないものをどうするか思案中なのです。
これはあのお方にお知恵を拝借しにいかねばならないかもしれませんわ。
問題です。このブログ記事の中で「ねこ」という言葉は何回使われたでしょうか?
(正解は13回でした)漢字の猫は含まず・・・
とってもいいお天気で、こんな日は、こんな日は、、、
そうです!今日はねこの日です。(これって正式なものなのかしら?)
2月22日ということで「にゃんにゃんにゃんの日」だそうですわ。
わたくしはみなさんがねこのことを思い出してくれるなら、「ねこの日」大賛成です。
そんな「ねこの日」に耳寄りな「ねこ」情報をお知らせいたします。
3月のものしり博士の本だなは「動物シリーズ第1段」として「ねこの本」の展示を行います。
図書館に来る、ねこが好きな子も、残念ながらそうでない子も、これまで知らなかった「ねこ」について知ってもらえるとうれしいです。
児童コーナーで3月5日頃からやってますので、ぜひいらしてね。
きてくれたお友だちにはわたくしが作った「ねこしんぶん」がもらえますわよ!
「ねこしんぶん」には「ねこの本」のことはもちろん、あの人のお家の猫情報や、ねこの不思議な魅力など気になる情報がもりだくさん。
はぁ、でも、いまは書ききれないものをどうするか思案中なのです。
これはあのお方にお知恵を拝借しにいかねばならないかもしれませんわ。
問題です。このブログ記事の中で「ねこ」という言葉は何回使われたでしょうか?
(正解は13回でした)漢字の猫は含まず・・・
2013年2月20日水曜日
第三回栃木市大平図書館寄席 開催しました
「こんにちは、こどもかんちょうです」
「ねこでございます」
「2月16日(土)に「冗談法人 真岡落語研究会」のみなさんによる、
『第三回栃木市大平図書館寄席』がありました。」
「たいへんご好評いただきまして、チケットもあっという間に配布終了してしまったのです。
以前の公演がとても面白かったからまた来た、という方もいらっしゃったようです。」
「ぼく、初めて落語を聴いたんだけど、すっごく面白くて、笑いっぱなしだったよ。」
「わたくしもですわ。落語ってなんとなく難しいイメージだったのですが、
全然そんなことはありませんでした。
公演が終わるころには、笑いすぎてほっぺがいたくなってしまいましたもの。」
「また来年度もできるといいよね。
そうそう。今回の公演は「栃木市社会福祉協議会 大平支所」さんに共催いただいたんだ」
「きょうさい、ってなんですの?」
「ちからを合わせて一緒にイベントをやりましょう、っていうことだよ。
『昨年9月12日に行った「点字体験講座~点字を書いてみよう~」で
共催いただいたご縁で、図書館寄席にもご協力いただけることになったんじゃ』
って館長が言っていたよ。」
「あら、そうなんですのね。」
「うん。そのおかげで、今回はチケットを無料で配布することができたんだ。」
「昨年までの2回は、有料だったと聞いております。」
「それからね、「栃木市社会福祉協議会 大平支所」さんは、
障がいをお持ちの方々にも声をかけてくださったんだ。
反響が大きかったそうで、たっくさんの方が来てくださったんだよ。
とても喜んでいただけたみたいで、その様子を見た館長も 感激していました!」
「まあー、共催っていいことがいっぱいですのねえ。」
「だからね、今後も関係各所と協力していろいろなイベントをやっていきたい、
って館長が言っていたんだ。」
「そうですわねえ。わたくしも広報担当として、微力ながらお手伝いしたいですわ!」
「あとね、これはおまけだけど。
会場の準備も「栃木市社会福祉協議会 大平支所」のお兄さんが手伝ってくれて、
あっ!!
という間に出来ちゃったんだ。」
「図書館のお兄さんとふたりで、ささーっとやってらっしゃいましたわよねえ。」
「ねー。
『若いモンがいると助かるのう。わしがやるよりずっと早くて助かるわい』
って館長がこっそりつぶやいてたよ。」
「館長…(ほろり)。」
大平図書館寄席にご来場いただいたみなさま、
真岡落語研究会のみなさま、
ありがとうございました!
+++++
演目/出演者
一、「笑いへの招待」~あいさつにかえて~
一、まんじゅう怖い/夢見亭永楽(ゆめみてい えいらく)
一、町内の若い衆/欅家とん平(けやきや とんぺい)
一、粗忽長屋/夢見亭一生楽(ゆめみてい いっしょうらく)
一、ねずみ/三流亭変生(さんりゅうてい へんしょう)
+++++
「ねこでございます」
「2月16日(土)に「冗談法人 真岡落語研究会」のみなさんによる、
『第三回栃木市大平図書館寄席』がありました。」
「たいへんご好評いただきまして、チケットもあっという間に配布終了してしまったのです。
以前の公演がとても面白かったからまた来た、という方もいらっしゃったようです。」
「ぼく、初めて落語を聴いたんだけど、すっごく面白くて、笑いっぱなしだったよ。」
「わたくしもですわ。落語ってなんとなく難しいイメージだったのですが、
全然そんなことはありませんでした。
公演が終わるころには、笑いすぎてほっぺがいたくなってしまいましたもの。」
「また来年度もできるといいよね。
そうそう。今回の公演は「栃木市社会福祉協議会 大平支所」さんに共催いただいたんだ」
「きょうさい、ってなんですの?」
「ちからを合わせて一緒にイベントをやりましょう、っていうことだよ。
『昨年9月12日に行った「点字体験講座~点字を書いてみよう~」で
共催いただいたご縁で、図書館寄席にもご協力いただけることになったんじゃ』
って館長が言っていたよ。」
「あら、そうなんですのね。」
「うん。そのおかげで、今回はチケットを無料で配布することができたんだ。」
「昨年までの2回は、有料だったと聞いております。」
「それからね、「栃木市社会福祉協議会 大平支所」さんは、
障がいをお持ちの方々にも声をかけてくださったんだ。
反響が大きかったそうで、たっくさんの方が来てくださったんだよ。
とても喜んでいただけたみたいで、その様子を見た館長も 感激していました!」
「まあー、共催っていいことがいっぱいですのねえ。」
「だからね、今後も関係各所と協力していろいろなイベントをやっていきたい、
って館長が言っていたんだ。」
「そうですわねえ。わたくしも広報担当として、微力ながらお手伝いしたいですわ!」
「あとね、これはおまけだけど。
会場の準備も「栃木市社会福祉協議会 大平支所」のお兄さんが手伝ってくれて、
あっ!!
という間に出来ちゃったんだ。」
「図書館のお兄さんとふたりで、ささーっとやってらっしゃいましたわよねえ。」
「ねー。
『若いモンがいると助かるのう。わしがやるよりずっと早くて助かるわい』
って館長がこっそりつぶやいてたよ。」
「館長…(ほろり)。」
大平図書館寄席にご来場いただいたみなさま、
真岡落語研究会のみなさま、
ありがとうございました!
+++++
演目/出演者
一、「笑いへの招待」~あいさつにかえて~
一、まんじゅう怖い/夢見亭永楽(ゆめみてい えいらく)
一、町内の若い衆/欅家とん平(けやきや とんぺい)
一、粗忽長屋/夢見亭一生楽(ゆめみてい いっしょうらく)
一、ねずみ/三流亭変生(さんりゅうてい へんしょう)
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2013年2月16日土曜日
ナンセンスな絵本
「ナンセンス」ってなんですの?こどもかんちょう。
それはね、とっても「へんてこりん」ってことなんだよ。おとなは読むと「???」ってハテナがでちゃうくらい意味がわからないんだけど、こどもたちは大好きなんだ!
ぼくの大好きな絵本作家の「長新太(ちょうしんた)」さんがナンセス絵本の世界では代表的な作家なんだよ。
長新太さんの絵本なら「ごろごろにゃーん」を読みました。ねこが飛行機にのって旅をするお話で、わたくしとってもひきこまれてしまいました。「ごろごろにゃーん、ごろごろにゃーん」ってずーっと同じセリフですの。
ぼくもその本大好き!キャベツくんの絵本も好き!「ブキャッ」ってびっくりするんだよ。
実は来週2月23日(土)のスタッフの読み聞かせでは「ナンセンス」というテーマで本を選んでいるんだって。長新太さんのほかにはどんな絵本がでてくるんだろう?
ぼくもとっても楽しみにしてるんだよ。
みんなも「ナンセンス絵本」の読み聞かせ、聞きに来てね!
***スタッフの読み聞かせ***
日時:2013年2月23日(土)午後2時30~3時
場所:えほんの森
申し込みはいりません。ちょくせつ遊びにきてね!
それはね、とっても「へんてこりん」ってことなんだよ。おとなは読むと「???」ってハテナがでちゃうくらい意味がわからないんだけど、こどもたちは大好きなんだ!
ぼくの大好きな絵本作家の「長新太(ちょうしんた)」さんがナンセス絵本の世界では代表的な作家なんだよ。
長新太さんの絵本なら「ごろごろにゃーん」を読みました。ねこが飛行機にのって旅をするお話で、わたくしとってもひきこまれてしまいました。「ごろごろにゃーん、ごろごろにゃーん」ってずーっと同じセリフですの。
ぼくもその本大好き!キャベツくんの絵本も好き!「ブキャッ」ってびっくりするんだよ。
実は来週2月23日(土)のスタッフの読み聞かせでは「ナンセンス」というテーマで本を選んでいるんだって。長新太さんのほかにはどんな絵本がでてくるんだろう?
ぼくもとっても楽しみにしてるんだよ。
みんなも「ナンセンス絵本」の読み聞かせ、聞きに来てね!
***スタッフの読み聞かせ***
日時:2013年2月23日(土)午後2時30~3時
場所:えほんの森
申し込みはいりません。ちょくせつ遊びにきてね!
2013年2月11日月曜日
図書館のおひなさま
「わぁ!今年も、図書館利用者の方から寄贈いただいたおひなさまがお目見えしたね!
あれっ!ねこちゃんたら、なに遊んでるの! 三人官女たちの台座がまだないし、五人ばやしも楽器持ってないし・・・」
「あっ、台座の箱をあけるの忘れてました。楽器などの持ち物はスタッフのおねえさんにお任せしますわ。」
完成しました!
図書館の入口を入ってすぐ 左側に飾ってあります。皆さん、おひなさまに会いに来てくださいね。
2013年2月7日木曜日
あかりをつけましょ ぼんぼりに~♪
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