2013年6月19日水曜日

「おはなし隊」がやってくるーーーーー!!!!







こんにちは。
今日はイベントのお知らせにきましたよ。

6がつ23にち(にちようび)に講談社の「おはなし隊」が
おおひらとしょかんにやってきますのーーー!!

わたくし、この日をずーっとずーっと楽しみにしていましたの。

みなさま、「おはなし隊」はご存知でしょうか。

講談社90周年の記念事業として、にぎやかなクルマに
たくさんの絵本をのせて全国におはなしをとどけます。
クルマの中には絵本がギッシリ!子どもたちは自由にえらんでよむことができます。

楽しい絵本や児童書がなんと、550冊もあるのですって。
わたくしの大好きなお魚の本もきっとたくさんありますわね~

おひさまの下で本をよむのってきっと気持ちがよいですわね。
ワクワクしてきますわ。
あとあと、講談社の隊長さんとおはなししゃぼんだまさんが、
絵本をよんだり、かみしばいをしたりしてくれます。
どんなおはなしかしら。こちらも楽しみですわ。

みなさま、6がつ23にち にちようびですよー。
としょかんのげんかん前ひろばですよー。

お友だちといっしょに、いらしてくださいね。
おまちしてま~す。

2013年6月15日土曜日

当選おめでとうございます!

図書館をご利用頂いている方からお預かりしていました「名著複刻 日本児童文学館(全31冊)」の譲渡希望につきまして、たくさんのお申し込みをありがとうございました。
6月13日の締切の時点で21人の方の応募があり、本日、抽選を行いました結果、市内にお住まいの男性の方の当選が決まりました。
早速、電話でご連絡したところ、今日、ご来館頂き、お渡しすることができました。

 今回は小川未明の「赤い船」や新美南吉の「おぢいさんのランプ」など、子どもの本ばかりでしたので、装丁もかわいらしく、郷愁を誘われた方も多かったのではないでしょうか。

当選された方も、「小学生の時に読んだ千葉省三さんの別の本が出ていたので、懐かしくなって応募した。とてもうれしい。」とおっしゃっていました。


本が、大切に保存されていた方から慈しんでくださる方のもとへと旅立つことに、図書館もお手伝いできて、うれしく思います。図書館にお預けくださいましたSさん、ありがとうございました。

館長侍ふたたび!!



こんにちは。ねこです。本日は、久々登場~、あの方からの展示の紹介。 


ふぉっふぉっふぉ。
おねこ殿、ひさしぶりじゃのう…。相変わらずべっぴんさんじゃ。(ねこ「いやですわ♪本当のことを」)


わしは「館長侍」。若い頃は、諸国を気ままに旅する侍であった。
先年からの区画(コーナー)設置後、ついつい若い頃を思い出し、北国まで足をのばしておったら、ちょいと更新に時間がかかってしまったわい。


せっかくだから、今回の旅で訪れた先を紹介するとするかのう。
今回紹介するのは…ばばん。

「今でしょ!?会津」(←…どこかで聞いたような煽り文句じゃのう)
戊辰戦争の舞台となった会津とその関連書籍の紹介じゃ。
現在の劇画(大河ドラマ)の舞台ともなっておるのぅ。
これを機会に出かけてみようと言うそこのお主、行く前にこちらに立ち寄ることをお勧めするわい。




次回はちょいと、東国まで足をのばす予定じゃ。
実は次の次まで日程が決まっておる。
また、かみさんにどやされるかもしれんが…見つかる前に出かけるとしよう。


わしは時折、「近場で歴史探訪区画(コーナー)」にて、日帰りで行ける史跡を紹介しておる。
館内のあちこちで、ふらっと出没しておるので、探してみるとわしに会えるぞ。

それではな。

2013年6月12日水曜日

ブックシャワー使ってみてください。



「あれ、おふたりさん、本持ってどこ行くの?」


ねこ: 「ゴリリンとブックシャワーしに行きますのよ。」

こどもかんちょう: 「あっ、例のあの機械ね。まだ使ったことのない方も操作できるよう、ぼく、ふたりの様子を撮影するよ。」





ねこ:」「こちらがその機械です。冷蔵庫にちょっと似ていますわね。今から開けるところです。」







ねこ:「このように本を開いてセットします。一度に2冊入ります。」






ゴリリン:「真ん中のボタンをピッと押します。」


ゴリリン:「わぁ、青い光がついた!風も出てきたわね。」
こどもかんちょう:「ブックシャワーは、本についたほこりやゴミを、風をあてて取り除き、ウィルスや菌を紫外線で殺菌してくれるんだ。薬品などは使わないので、人や本に害はないんだって。」

ねこ:「約1分で完了。あら、なんだかほのかにいい香り。」
「植物性のアロマも本に噴射されるので、リラックスしながら読書が楽しめるようになっております。このブックシャワーは、6月だけの期間限定で、図書館ロビーに設置しています。どなたでも無料でお使いいただけます。是非ご体験ください。」

2013年6月9日日曜日

≪対話式≫絵本の読み聞かせ講座

こんにちは、こどもかんちょうです。

先日、6月7日(金)に親子で絵本を楽しむことができる
「≪対話式≫絵本の読み聞かせ講座」が開催されました。
子どもといっしょに参加できる楽しい講座なので、
小さいお友だちもたくさん来てくれました。

講師の柏倉 有美子さんが読み聞かせをしてくれて
本を紹介してくれます。


「はらぺこあおむし」では、ちいさいお友だちも
夢中になって、前のめりになって見ていました。
   

そして、「なんにかわるかな?」は文章がない絵だけの絵本なんだけど、
ぼく、おはなしに引き込まれて、お姉さんの問いかけに「消防車!」
とか「ふね!」ってさけんじゃった。






小さいお友だちが遊べるスペースもあって、
みんな最後まであきずにがんばってくれました。

子どもと自由に楽しく読むことができる「対話式読み聞かせ」
絵本の文章をセリフに変えるだけでぐっと楽しくなります。
ぜひ、みなさんもおうちでやってみて下さい。
そして、これからも図書館でたくさんの本に出会ってください。
まってま~す。

みなさん、おつかれさまでした。

紹介してくれた本

「はらぺこあおむし」 エリック・カール/さく
「なんにかわるかな?」 パット・ハッチンス
「ぼくにげちゃうよ」 マーガレット・W・ブラウン/ぶん クレメント・ハード/え
「さんびきのくま」 ポール・ガルドン

2013年6月7日金曜日

図書館にかかる虹?!

みなさまこんにちは、ねこでございます!
本日は展示のお知らせにまいりましたよ~。

大平図書館の入口を入ってすぐのところで、ほぼ毎月どーん! と展開している「企画展示」ですが、
6月のテーマは「虹色」なんでございます。
その名も「カラフル☆レインボー ~虹色の本、あります~」です。

6月と言えば梅雨。
天気予報を見ましても、雨やくもりマークが多くなる季節でございます。
お散歩中に雨に降られると、わたくし自慢の毛並みがしっとりしてしまうので、
ちょっぴり苦手です…。
でもでも、雨で濡れた葉っぱやお花は、きらきらしていてとてもきれいです。
雨の日にお外を見るのも好きなのです。
ときどき虹が見えることもありますの。
虹ってとってもきれいで、わたくし大好きなんです。
いつか虹の下をくぐってみたいのです。

と、いうわけで、雨の日に図書館に来て下さったみなさまにも、
虹をみたときのわくわく感を味わっていただきたくて、
今月は「虹色」をテーマにした本を集めましたの~。
たとえば、赤色ならトマトやりんごの本、カバーの色が赤い本、などを集めております。
藍色の本はあるかしら…? と、心配だったのですが、意外とありました。
本ってすごいですわねえ。
わたくしますます本が好きになりましたわ。

みなさまも虹色の本をお読みになって、晴れの日も雨の日もうきうきすごしてくださいまし。

わたくしも、館長もこどもかんちょうも、図書館でお待ちしております~。
はっ、ぽんたさんや、ごりぞうさん一家もお待ちしておりますよ~。

虹(色の本)とわたくし

2013年6月5日水曜日

きせつの本 「あめ」

あめの日がつづくと、気持ちがしずみがちになるけど、
えほんの中の子どもたちは元気いっぱい。
おきに入りのかさをさしておさんぽしたり、
水たまりをピョン ピョーンととびこえたり、
あまやどりしている虫をかんさつしたりして、
あめの日だってウキウキしてる!
見てるだけで楽しくなりますよね。

そんなあめの日を楽しめるような本をあつめました。
あめの音やふうけいを味わえるえほんもたくさんあります。

えほんをよんであめの日をたのしもう!